外反母趾について

外反母趾|外反母趾の手術、患部はどのように治療されているの

さて、外反母趾の手術での麻酔や止血や消毒などは分かりましたが、肝心の患部への治療はどのようにされるのでしょう?そんな外反母趾への手術には大きく分けて二種類あります。
まず一般的な方法が、マン法と呼ばれているものです。
アメリカのマンが始めたためマン法と呼ばれるようになったのですが、この手術の方法は中足骨を切るものです。
これは重度の外反母趾の人に行う手術です。
もう一つが中足骨の抹消部分で骨を切って外側にずらすやり方ですが、これは比較的経度の外反母趾に用いられる手術の方法となります。
外反母趾の手術はたいてい重度の人がするため、マン法が最も主流な手術方法となっているのです。
軽度の外反母趾では手術ではなくストレッチなどで改善するのですから、あまり手術にまで踏み切りたくないですよね。