外反母趾について

外反母趾|外反母趾の手術で主流となっているマン法について

外反母趾の手術ですが、マン法が主流だとお話しました。
そしてもう一つの、比較的経度の外反母趾にする手術はデルモ法と言い、日帰りが出来てしまうくらい楽な手術となります。
日帰りと言っても外反母趾で苦しんだ足の指骨を削ってずらすわけですから、軽々しい気持ちで術後を送ってはなりません。
二日程度は自宅での睡眠は足を高く上げて寝なければなりませんし、処方された炎症止めなどの薬は忘れず飲まなければなりません。
二週間程度で抜糸ができ、X線で状態を確認します。
それで問題がなければ、足先に負担をかけないよう注意しながら日常生活を送りましょう。
三ヶ月もすれば、通常程度の軽いスポーツなどをすることも可能になってきます。
しかし、もしスポーツをするのであれば事前に医者に相談しておくのが良いでしょう。